日本海舞鶴漁港へ地魚原料を使った練り製品の開発に参りました。

今回いかりのスタッフで舞鶴漁港へ行ってきました。皆さんが口にされるほとんどの蒲鉾は冷凍の輸入原料を使用しているのをご存じでしたか? また輸入原料の中でも品質の違いによっていくつものランクに分けられています。もちろん原料がいいと魚の味がする蒲鉾にどんどん近づいてくるわけです。いかりと舞鶴の生産者が一緒に取り組む蒲鉾は、厳しく吟味したエソ、グチなどのすり身と合わせて、目の前の舞鶴漁港で水揚げされた地魚を使用することで、蒲鉾本来の魚の味と香りを目指しています。
水揚げの状況、市場の活気にも圧巻! 30%をこの地魚を原料にしてこ残りの70%は最高級のスケソウダラを使用したこの蒲鉾はいかり各店で取扱中。おでんに入れるとおでんだしに魚の旨みがしみ出るほどのおいしさをお楽しみいただけるはずです。